自動車保険が下りないor納得出来ないときは自動車事故紛争処理センターに駆け込むのが手!

自動車保険が下りないor納得出来ないときは自動車事故紛争処理センターに駆け込むのが手! | 芸スポ速報 on TOPBUZZ自動車保険に関しては、さまざまな問題が起こる可能性がある。一番困るのは払ってもらえると思いこんでいたのに、払ってもらえないことだ

それにはいろいろな理屈があるのだろうが、ユーザーは保険に関してはシロウ卜だから、むずかしい保険上の理屈をいわれてもわからない。わからないから、保険不信に陥り、「チェッ、保険なんてまるでサギだ」とボヤクことになる。

その通り、保険はもともと詐欺だったのだというとこれは言いすぎで、詐欺ではないかと、マジメに議論された時代もあったのは事実だ。しかし、近代的な保険は、合法的な制度として経済界からも法律的にも承認されているのだから、詐欺だ、などとボヤいてはいけない。しかし、保険上の理屈もいろいろな解釈のしかたがあり、保険会社がいう理屈が絶対とはかぎらない。

法律のプロである裁判官だって、法律をあやまって解釈して誤判することがあるのだから当たり前のことである。しかし、保険会社側は保険会社の論理を押してくる。あるいは数字を押しつけてくる。これに対抗するためにはどうしたらよいか

むろん最終的に争って法律的な黒白をつけるためには、法廷闘争にもちこむ以外にないだろう。しかし、そこまでいく前に、簡便でうまい方法はないものだろうか。保険会社は、それぞれ自動車保険に関する相談の窓口を設けている。

ふつう自動車保険相談所とか相談センターとかいう名称のものがそれだ。そこには、保険会社のベテラン社員の古手が派遣されているから、相談にのってもらうといい。ダイレクトには効果がないにしても、自動車保険に関する各種の情報を仕入れられるだけでも意味がある。

とにかく、正しい情報がなければ近代戦を戦うことはできない。保険に関するトラブルをやめる争いも、いわば保険戦争だ。相談センターでの情報とアドバイスをもとに、もう一度、保険会社の窓口をアタックしよう。それでもダメな場合には『自動車事故紛争処理センター』に問題を持ちこもう。

このセンターも保険会社の団体がスポンサーになっている機関だが、それでも、構成員は学識経験者が入っており、中立を標榜している。自動車保険に関するコミッショナーみたいな機関である。ここに、「これこれで、保険会社の態度がどうしても納得できません」と問題をもちこめば、その主張が通るものかどうか真面目に検討して、裁定を下してくれる。この裁定には保険会社は当然従わなければならないから、保険会社にとってはコワい存在なのだ。

紛センを活用したマニュアルでは当サイトが太鼓判を押しているこれさえあれば大丈夫!高額損害賠償獲得用「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」があるので、こちらもぜひ活用してもらいたい。

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