あとのことを考えて「催告書」を内容証明郵便で送りつけよ!

あとのことを考えて「催告書」を内容証明郵便で送りつけよ! | 芸スポ速報 on TOPBUZZOさんは、車にはねられて重傷を負い入院中です。そこで、Oさんの息子さんが、損害賠償請求を行いました。しかし、加害者は、交渉には応じたものの、こちらの要求に対し、ノラリクラリとして誠意をみせません。

このように、相手が誠意を見せない場合は、簡易裁判所に対し、調停を申し立てるべきですが、その前に、後々の訴訟のことを考えて内容証明郵便で催告してみることです。いつ、誰が、誰に対し、どのような内容の書面を送ったか公的に証明されるのが内容証明郵便で、これは書留ですから、送り先の相手が、寸そんな手紙は届いていない」とか、「確かに届いたが別な内容だった」とか、いわれる心配はありません。

この内容証明郵便は、さらに、配達証明付にしたいもの。配達証明扱いだと、送達した日時を、配達後、発信者に知らせてくれます。この内容証明郵便の用紙は一連の規格を守る必要があります。縦20字、横26字にすれば私製で通用します。しかし、文房具店などで、赤いケイのマス目内容証明用紙が市販されています。

用紙は宛先一人について三枚一組で、相手が二人なら四枚にします。記入は複写用紙を使い、一通につき二枚以上になったら、割印(契印)します。文の内容は上記を参考にして下さい。この三枚同文のものを郵便局へ出すと、一枚ずつスタンプを押し、一通は通知先へ送り、一通は郵便局で保管し、一通は発信者へ返してくれます。それだけ証拠能力が強いわけです。

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